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      <title>ゆり根ちゃんのブログ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2009 00:32:22 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title> 無自覚の虐待</title>
         <description><![CDATA[虐待行為の中には、必ずしも自覚を伴わないものもある。ネグレクトなどではパチンコ関連で社会問題化もしているが、自動車内への放置などが「危険な行為」という認識もなく行われる事例が後を絶たず、業界団体より注意が呼びかけられ、また各店舗でも保護者に注意を呼びかけるといった活動が見られる。又、自覚のない心理的虐待としては過干渉といった例もあげられる。

揺さぶられっ子症候群に見るように、本人はあやしているつもりで負傷させるケースも警告されている。こちらでは、子煩悩ぶりを発揮して子供を喜ばせようと張り切り過ぎ、結果的に負傷させてしまうケースも報告されている。
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日本では児童虐待が社会問題化したのは比較的近年のため基本的データが不備であるが、児童虐待の「先進国」である欧米においては、虐待を受けた児童が成長した後の犯罪率が、平均よりも極めて高いこと、および虐待を受けた児童が将来家庭を設けたとき、自らの子供に対して虐待行為に及ぶ率が極めて高いということが分かっている。虐待は当該虐待を受けた児童にとどまらず、次世代の子供にも影響を及ぼすのである。

こうした子供の救済、保護を担当するのは、児童相談所であるが、特に緊急を要する場合は、警察がまず加害者である側から児童を引き離して保護し、しかる後に児童相談所に事態の収拾を預ける事もある。しかし令状なしに強制処分を行う権限を警察に与えることは危険すぎる為、現実的ではない。]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/10/post_23.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 00:32:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プログラム</title>
         <description><![CDATA[プログラムまたは計算機プログラム とは、コンピュータの行う処理（演算・動作・通信など）の手順を指示したもののこと。算譜（さんぷ）と訳されることもある。

プログラムはコンピュータが動作するために必須である。コンピュータが柔軟に判断しているように見える場合でも、あらかじめ「こういう状況ではこうする」という処理を人間（プログラマ）がプログラムとして指示しているのである。

ワイアードプログラム方式では、処理の手順を表す電気的配線がプログラムである。プログラム内蔵方式（ストアードプログラム方式）では、個々の処理内容を符号化した命令を、手順に従って並べたものがプログラムである。後者の方式のひとつであり現在主流であるノイマン型コンピュータでは、プログラムを記憶装置上に番地つきのデータとして蓄えておき、 CPUが記憶装置の所定の番地から1命令ずつ読込んで実行する。
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処理の手順をアルゴリズム（算法）と呼び、プログラムを作ることをプログラミング（作譜）、そのために用いられる人工言語をプログラミング言語（算譜言語）と呼ぶ。アルゴリズム、プログラム、プログラミング言語は、通常の文章に喩えると、それぞれ内容、文書、自然言語に相当する。プログラミングでは、まず人間にとって理解しやすいプログラミング言語で書かれたソースコードとよばれるプログラムを作成し、それを翻訳して機械が解釈できる形のプログラムである実行ファイルを得るという手順を踏むことが多い。]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/10/post_22.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 15:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中南米諸国では</title>
         <description><![CDATA[中南米諸国では、古くから資産家や大地主が私兵を設ける事が多く（メキシコなど）、これら小規模な私兵をベースに、コロンビアなどでは冷戦期に政府や軍の肝煎りで民兵組織が結成される事もあった。後者は、ある意味「民兵」と訳されるべきミリシアではあるが、後述の理由から政府や軍はあくまでも無関係を装っていた。こうした民兵組織は、国内で跋扈する左翼ゲリラとの対峙に主眼がおかれていた。しかし、それ以上に重要だった事は、国軍や警察が行えない非合法活動を行なうことであった。このため、民兵組織のメンバー（幹部）には元軍人や情報機関関係者が就いている事も多い。これらの民兵は、左翼ゲリラに対する掃討も行なったが、左翼にシンパシーを持つといわれる貧民や知識人に対しても、拉致・拷問・処刑を繰り返した。特に、ストリートチルドレンの殺害は「街の清掃」などとも言われ、左翼ゲリラ同様に麻薬取引にも関わっている事もあって、国際的な人権問題に発展する事がしばしばあった。

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この他にも、近隣の敵対的な国家が私兵を育成するケースもある。レバノンでは、イスラエルがパレスチナ解放機構などに対抗させるためにキリスト教系の南レバノン軍を支援し、ヒズボラもイランやシリアから武器や資金などの支援を受けている。

義勇兵型のミリシアは、古くはスペイン内戦における国際旅団、初期のナチ突撃隊、最近ではユーゴスラビア紛争、ミャンマー内戦、アフガニスタン内戦等で数多く見られる。]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/09/post_21.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 02:22:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>官報</title>
         <description><![CDATA[官報（かんぽう）は、日本国の機関紙である。国としての作用に関わる事柄の広報および公告をその使命とする。

明治18年内閣布達第23号施行から公文式を経て公式令廃止以前は法令により、廃止以降は慣例として、法令の公布は官報によりなされる。

編集及び発行は、独立行政法人国立印刷局が、行政機関の休日を除く毎日行っている。

日本主要都市にある「政府刊行物サービス・センター」や県庁所在地にある「官報販売所」で販売され、発行日には国立印刷局の掲示板や官報販売所の掲示板に掲示される。また、過去30日間の官報は、インターネットのウェブサイトで無料で閲覧することができ、昭和22年5月3日以降の官報は有料で検索・閲覧することができる。
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法令の公布方法などを定めた公文式（明治19年勅令第1号）では「凡ソ法律命令ハ官報ヲ以テ布告シ」（10条）と定め、これを受け継いだ「公式令（こうしきれい、明治40年勅令第6号）」も「前数条ノ公文ヲ公布スルハ官報ヲ以テス」（12条）と、法令の公布は官報によって行うことを定めた。日本国憲法の施行に伴い、公式令は「内閣官制の廃止等に関する政令」（昭和22年政令第4号）により廃止され、その後法令の公布方法を定める法令は定められなかった。
]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/09/post_20.html</link>
         <guid>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/09/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 02:35:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラゲは一般にはプランクトンとして生活している</title>
         <description><![CDATA[クラゲは一般にはプランクトンとして生活している。全く遊泳能力がないわけではなく、多くのクラゲは傘周囲に環状筋があって、傘を開いたり閉じたりすることで、口が開いているのと反対方向に進行することができる。しかし、常時泳ぎ続けているものは少なく、多くは時折泳いで水中を漂っている。水槽中で飼育する場合、水流を作ってやらないと、次第に水底に沈む。沈みかけると泳いで浮き上がってくるが、これを繰り返しながら、次第に弱ってしまい、死に至るという。
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ヒドロ虫綱のカツオノエボシやギンカクラゲなどは気体を含んだ浮きを持っていて、水面から若干上に出て浮かんでいるが、これは例外的なものである。逆に、沈んで生活するものに、サカサクラゲがある。名前の通りに、傘面を下にして水底に沈んでいる。他に、先に述べたように十文字クラゲ綱は固着して生活している。他にも、固着ではないまでも、海藻の表面を這うように生活するクラゲなどもある。

触手などにある刺胞には、獲物に注入する毒をもっている。これを用いて動物性の餌を採る。一部に共生藻を持ち、藻類の光合成産物をエネルギー源として利用するものがある。]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/08/post_19.html</link>
         <guid>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/08/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 03:52:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミーム</title>
         <description><![CDATA[ミーム（meme）とは、人類の文化進化の文脈において用いられる概念で、文化を人の脳から脳へと伝達される自己複製子（情報）であると見なしたときに、伝達される情報の最小単位のこと。動物行動学者、進化生物学者リチャード・ドーキンスが自然選択の働きを説明するために、遺伝子以外にも存在しうる理論上の自己複製子の例として提案した。

ドーキンスの視点によれば、自然選択に基づく進化が起きるためには、複製され、伝達（あるいは遺伝）される情報が必要である。またその情報はまれに変異を起こさなければならない。これは生物学的進化では遺伝子である。この複製、伝達、変異という三つの条件を満たしていれば遺伝子以外の何かであっても同様に「進化」するはずである。訳語としては摸倣子、摸伝子、意伝子がある。文化を脳から脳へ伝達される情報と見なす視点は、文化を個人の振る舞いを規定する超個体的な実体（社会的事実）と見なす伝統的な社会学の視点と対照的である。
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災害時に飛び交うデマ、流行語、ファッション、言語などの文化情報の伝承伝播の仕組みを、論者の定義に基づいてすべてミームという仮想の主体を用いて説明することがある。 例えば「ジーパンを履く」という風習が広がった過程をある論者のミームの遺伝子との類推から捉え直せば、次のようになる。]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/08/post_18.html</link>
         <guid>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/08/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 13:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金属器の製造には</title>
         <description><![CDATA[金属器の製造には、鉱産資源のみならず、その鉱石を溶かすための炉の施設、薪となる木材、木炭、石炭、地域によっては家畜の糞などの燃料、不純物を除去するための精練炉などの施設、ならびに鋳型や鍛冶炉などのような成形ないし整形のための設備・道具など、一連の材料・道具・設備が必要であり、また、人類にとっては、火力の統制や一定の化学知識の保有と伝承を前提とする。金属器の製造が人類史において画期的なできごとであることは言うまでもない。

しかし、それ以上に金属器の使用が人類史にもたらした変化には劇的なものがある。森林の伐採や農業生産、各種の土木工事、建築工事、あるいは戦争における武器などとして、人類の生活領域と可耕地を拡大し、生産力の飛躍的上昇がもたらされたとともに政治組織の形成を促し、さらに、階層分化と人間同士の抗争の激化をまねいた。その使用開始時期が時代区分法として採用される理由もここにある。
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なお、金属の鋳造技術が未熟で金属器と石器を併用した時代を、考古学では金石併用時代と呼称している。日本では弥生時代前半がそれにあたるが、佐原眞は、石鏃の武器としての能力は決して鉄鏃に劣るものではないことを実験によって明らかにしている。]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/08/post_17.html</link>
         <guid>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/08/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 02:26:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カ行</title>
         <description><![CDATA[か 
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き 
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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 12:46:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄帝の子は二十五人おり</title>
         <description><![CDATA[その昔、黄帝の子は二十五人おり、そのひとりである昌意の少子が北土の大鮮卑山に封ぜられ、そこから鮮卑と号すようになった。その後代々君長を立て、広漠の野を統治し、牧畜・狩猟を生業とした。黄帝の末裔である始均は、堯に仕えて、女魃（ひでりの神）を弱水の北に駆逐し、帝舜はこれを喜び、命じて田祖とした。秦漢の時代になり、始均の子孫は、獯鬻・獫狁・山戎・匈奴の属国となり、代々残暴（むごく荒々しい）で、中国を害したので、中国と国交を断絶した。六十七世の後、拓跋毛が大人となり、三十六国、大姓九十九を統べ、北方に威を振った。数代の後、大人の拓跋推寅は大澤に南遷する。それより数代の後、大人の拓跋鄰は神人より徙居することを勧められ、拓跋鄰の命で拓跋詰汾は南へ移動し、匈奴の故地に移り住んだ。
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173年、拓跋詰汾は狩りの途中で天女と遭遇し、その天女との間に拓跋力微を授かる。
220年、西部の侵攻で部民は離散し、没鹿回部大人の竇賓（とうひん）につき従っていた力微は、竇賓とともに西部を攻めるが敗走した。逃げる際、馬を失い徒歩で逃げていたところを、力微が馬を調達して来て、竇賓らはなんとか逃げることができた。これにより、竇賓は力微に国土の半分を与えようとするが、力微は拒んだので、かわりに娘を嫁がせた。248年、竇賓は臨終に至り、二人の息子に力微に仕えるように伝えたが、二人は従わなかったので、力微は二人を呼び寄せて殺した。これにより、諸部大人は力微に心服した。258年、力微は定襄郡の盛楽に遷都した。夏四月、天を祭った。諸部君長はみんな祭にやってきたが、唯一、白部の大人の観望が出席しなかったので、力微は観望を征伐した。

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         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/07/post_16.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 03:52:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第三のビール（だいさんのビール）とは</title>
         <description><![CDATA[第三のビール（だいさんのビール）とは、ビール、発泡酒とは別の原料、製法で作られた、ビール風味の発泡アルコール飲料の俗称。ビール、発泡酒に続くことから、新聞社や放送局などのマスメディアによって作られた用語である。または第3の生ともいわれる。この種の製品を生産するビールメーカー各社はビールとの誤認を避けるため新ジャンルと称している。
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最大の特徴は、酒税法上「ビール」または「発泡酒」に属さない扱いにするために

原料を麦芽以外にする 
発泡酒に別のアルコール飲料（大麦、小麦等を問わない麦由来のスピリッツや焼酎）を混ぜる 
という手法をとっているという点である。前者の場合は法律上その他の醸造酒（発泡性）?（旧「その他の雑酒?」＝清酒から粉末酒までのいずれにも該当しない酒類の内、その他の雑酒（1）に該当しない酒類。別の言い方をすれば「分類不能の酒類」）に、後者の場合はリキュール（発泡性）?に分類されるため、税率も下がるというわけである。各メーカーは、おいしさを追求した結果このような手法をとることになったとアピールしている。なお、これまでサントリーとアサヒのみが発売していたリキュール型だが、2007年からキリンとサッポロも参入するのに伴いリキュール型が主要4社全てから出揃うのを受けて、一部マスコミでは区別する意味合いから、リキュール型を「第四のビール」[1]と呼称するところも出てきている。

第三のビールにて「生」の定義は、ビールの「生」（生ビール）の定義と同様に『熱処理をしていないもの』が該当する[2]。

 歴史 [編集]
2003年（平成15年）の酒税法改正前までは、同法の規定でビールよりも税率が低く抑えられた発泡酒が売れ行きを伸ばしてきていたが、同改正によって発泡酒の税率が引き上げられた。この税率改正に伴う値上げのため、消費者が離れる事を懸念した各ビールメーカーは、より低税率（低価格）になるよう麦芽以外の原料を使用して作った、もしくはビールや発泡酒に別のアルコール飲料を混ぜて作った、ビールや発泡酒と同じような味わいのアルコール飲料の研究・開発に着手した。

そして、2004年2月にサッポロビールが発売した「ドラフトワン」が麦芽以外の原料で作った製品の第一号となった。それに続き2004年3月9日にサントリーからビールと麦焼酎をブレンドした「麦風」が発売された（なお、サントリーからは過去に同様の商品（後述）が発売された事がある）。その後、麦芽以外原料タイプのキリン「のどごし<生>」、アサヒ「アサヒ新生」発売された。

第3のビールが勢力を伸ばしてくると、かつては安さが1番の特徴であった発泡酒の売上に影響が出てくるようになり、発泡酒のシェアが第3のビールに奪われていく形になった[3]。

2006年5月、税収不足に苦慮している政府は「第三のビール」に該当する分類について、改正酒税法を施行し、350ml缶で3.8円の増税となった。その反面、ビールに対する減税（同0.7円減）も行われた。また、この改正により指定された原料[4]や従来から存在した製法を用いた第三のビール以外の発泡性のある10度未満の酒類はビールと同額の課税がなされるようになったため[4]、新たな原料や製法を用いた「第三のビール」が誕生する事は現実的に難しくなった。
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         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/06/post_14.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 07:02:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルケシラオス</title>
         <description><![CDATA[アルケシラオス（Arcesilaus, ギリシア語: ?ρκεσίλαος, 紀元前316年/紀元前315年頃 - 紀元前241年/紀元前240年頃）は、ギリシャの哲学者で、中期アカデメイア派の創始者。アテナイのクラテスの後を継いでアカデメイアの学頭となり、エポケー（epoché, 判断保留）の導入により、アカデメイアを懐疑主義に向かわせた。
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アルケシラオスはアイオリスのピタネで生まれた。最初に教えを受けたのは、数学者のピタネのアウトリュコスで、共にサルディス（Sardis）に移住した。それから修辞学を学ぶためにアテナイに行ったが、哲学に転じ、最初テオフラストゥスの、続いてクラントルの弟子となった。その後、ポレモン（Polemon）およびアテナイのクラテスと親しくなり、クラテスの死後（紀元前268年から紀元前265年の間）、アカデメイアの学頭となった。

ディオゲネス・ラエルティオスによると、アルケシラオスは後継者のキュレネのラキュデス同様、深酒で死んだと言われるが[1]、クレアンテスらの証言やアルケシラオスの哲学から考えると、この逸話はいささか疑わしく、また、アテナイ人から大変尊敬されていたようである。

ソクラテス同様、アルケシラオスは何も書き残さなかったため、その主張は後世のキケロ、セクストス・エンペイリコスらの著作から推量するしかない。たとえば、キケロは、アルケシラオスの教えは「彼は何も知らない、彼自身の無知さえも」という文句の中に要約されていると言っている[2]。アルケラシオスは世界の真理を見いだす感覚の力を疑っていたが、真理それ自体の存在を疑ったかどうかはわからない。

]]></description>
         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/05/post_13.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 May 2009 12:44:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>封号(ふうごう)</title>
         <description><![CDATA[封号(ふうごう)とは、国家が近隣の従属国の君主ないし周辺諸民族の首長に対して傘下に置くために授与した称号のこと。爵号ともいった。

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特に近隣諸国を自らの属国と見做し、対外関係は原則として朝貢による外交・通商関係しか認めなかった中国では歴代の中華王朝が近隣諸国の君主に封号を与え、朝貢を受ける代償として通交を許可した。日本史上では卑弥呼が魏から、親魏倭王に封ぜられ、倭の五王の時代にはヤマト大王が倭国王及び将軍号を封号として授けられたことが記録されているなど、その慣習は古くから確認できる。

中世以降も中国は元や明、清などの各王朝が朝鮮の王や日本の征夷大将軍、琉球王国の御主に対して朝鮮国王や日本国王、琉球国王の封号を授け、周辺諸民族に対してはその民族固有の君主号を漢字表記して単于号を授けることなどがなされた。或いは、建国の功臣を諸侯に封ずる場合にも侯などの爵位を封号として授けた。

通常、君主号はその国や民族の言語において由緒ある美称を以って称するのが一般的であるが、蔑称を封号として付与する例もあったり、あるいは中国の臣下であることを表示する封号を殊更称することを潔しとしない気分も、中国の周辺国には少なからず会った。 そこで、中国やその属国との外交通商における外交称号としてのみ封号を称し、内政には用いられない類の称号であった。

ヨーロッパでは、ドイツやフランス、イギリスなどで皇帝ないし国王が諸侯に対して授ける爵位が封号にあたる。

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         <link>http://ygjdanw.benibana86.com/2009/04/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 10:43:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フラワーパワージェネレーションの出現</title>
         <description><![CDATA[1960年代のアメリカでは市民運動が過熱した。

1950年代から黒人差別廃止を訴えた公民権運動、女性差別廃止を訴えた女性解放運動が高まっていた。

これに加え1960年代に入ると、1965年より始まったベトナム戦争に対しての反戦運動(テト攻勢中に起こった、南ベトナム警察庁長官グエン・ゴク・ロアンが報復のために路上で南ベトナム民族解放戦線の兵士を射殺した事件やソンミ村虐殺事件が報じられるとさらに強まることになった)やベトナム戦争が長期化したことによって起こったインフレによってさらに生活の苦しくなった貧困層からの生活改善や就職先を求める運動、そしてレイチェル・ルイーズ・カーソンが1962年に「沈黙の春」を刊行して先陣を切った環境保護運動(敵味方や兵士民間人関係なく甚大な被害をもたらした枯葉剤を製造したモンサントやザ・ダウ・ケミカル・カンパニーに対する抗議や訴訟等、これもベトナム戦争とは全くの無関係ではなかった)等、様々な市民運動が展開された。

これらを背景として、フラワーパワージェネレーション、ラヴジェネレーション、フラワーチルドレン等と呼ばれる人々が出現した。彼らは歌と愛と花を一つのものとし、武器を捨て、争いをやめ、花を持って生きようと呼びかけ、「Love and Peace(愛と平和《ただし、これを『性の解放』と『反戦』とする見方もある[50]》)」を標語として掲げていた。

 ヘイト・アシュベリーとヒッピー 
アメリカカリフォルニア州サンフランシスコのヘイト・アシュベリー(ヘイト・ストリートとアシュベリー・ストリートの交差点を中心とした地区)はもともとヴィクトリア朝時代に上流階級の住宅地として発展した地区である。

しかし、1930年代に世界恐慌のために人が離れ始め、地価や家賃が下がり、労働者階級の人々が流れ込み始めた。

1950年代になるとサンフランシスコの再開発により追い出されたり、住んでいるところが観光地化して住みにくくなってしまったボヘミアンやビート達が主にノースビーチから移り住み始めた。彼らは借りた古いヴィクトリア朝の建物を鮮やかに彩色して住み、ペインテッドレディース(彩色された家)ムーブメントが起こった。

そして1960年代に入ると、フラワーパワージェネレーションのムーブメントに動かされた若者達も市内や全米各地からこの地区に移り住み始めた。この頃には近くのステート大学の学生も多く住んでいた。周りの地区の住民は、この地区に住む若者達を、長髪で、髭をはやし、だらしない格好をしたおかしい奴、はずれた奴と見なし、「ヒップ(尻)のように汚い奴ら」という意味を込め、「ヒッピー」と呼び始めた[51]。後に既成の制度、慣習、価値観念に縛られることに反抗したヒッピーは大きなムーブメントとなり、世界中に広まることになる(日本ではフーテンやみゆき族等の現象を生んだ
ヒッピー達はアメリカの生活に深く浸透しているキリスト教的価値観に反発し、それとは反対である(とヒッピー達は考えていた)東洋趣味、神秘主義へと行き着いた。そのようなヒッピー達にとって禅や瞑想は自分達のニーズに合致するものであった。ゴールデンゲートパーク内には日本庭園があり、ヒッピー達はそこで瞑想をした。

そしてLSDが出回り始めるとヒッピー達はLSDによるトリップが宗教的体験、意識拡大をさせるものとしてLSDを「インスタント禅」と呼んで使用した。ステート大学ではLSDについての講演が行われるようになった。

ジェイ・シリンはステート大学の学生であったが、1964年にリチャード・アルパートの講演に刺激されLSDを体験する。そして、兄のロン・シリンとともにLSD体験を広めるために、1966年にサイケデリック体験のための本や資料を売る店をヘイト・アシュベリーに開いた[53]。その後この通り沿いには英国や東洋、メキシコの品物を売るエキゾチックな店や24時間営業のレストラン等が立ち並び始め、ますますこの地区の若者の数は増えていった[54]。

ヒッピー達は各地にコミューンを形成し、共同生活を送った(中には自然への回帰を訴えて自給自足の生活を送ろうとしたコミューンもあったが成功例は非常に少なかった)。

 アシッドテスト [編集]
ケン・エルトン・キージー(Kenneth Elton Kesey, 1935年9月17日 - 2001年10月10日)は自らのLSD体験をもとにして書いた『カッコーの巣の上で』がヒットし、その印税でラ・ホンダに土地を買うと、そこには若者達が集まり始めコミューンが形成された。コミューンは「陽気ないたずら者(Merry Pranksters)」と呼ばれ、ドラッグもフリーでどんな人物(ヘルズ・エンジェルズも出入りしていた)でも出入りしていたため、地元住民と対立していた(後に何度も警察に踏み込まれることになる)[55]。

キージーはサンフランシスコ周辺で「あなたはアシッドテストにパスできるか？」とのビラを撒き、アシッドテストを各地で何度も行った。グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアは1回目のアシッドテストの際にキージーと出会い、キージー達はグレイトフル・デッドを様々な面でバックアップをするようになった[56]。しかし後に、キージーは逮捕を逃れるためにメキシコに去ってしまう[56]。

ティモシー・フランシス・リアリーは「Turn on, Tune in, Drop out(LSDに陶酔して意識を拡張せよ、高次元の意識に同調せよ、体制から脱落せよ)」とのスローガンを掲げ、LSDによる意識革命を進めようとした。このことによりリアリーはマスコミの強い批判を浴びたが、これを逆にうまく利用して自分の計画の宣伝をしたため、リアリーの名は全米に知れ渡ることになった。

しかし、ヒッピー達の教祖的存在となり存在感を増していくリアリーは危険思想であると政府から目を付けられ、1968年ラグーナビーチにおいて自動車を運転していたところ、マリファナを使用していたという口実で逮捕されてしまう[57]。リアリーはでっち上げであると訴えたが、その時の同乗者が実際にマリファナやハシシ、LSDを所持していたこと、裁判時にLSDを使用していた(と犯人は犯行現場の壁に血で書いたが、真偽の程は定かではない)人物による殺人事件が起きてしまい、LSDで有名であるリアリーに対して陪審員のイメージが悪化してしまったことにより有罪判決(連邦法と合わせて懲役20年)を受け、上訴なしに拘留されることになってしまった。しかし、リアリーは拘留先であるサン・ルイス・オビスポにあるカリフォルニア男子西収容所からの脱獄を成功させ、さらに名を馳せることになった

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         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 11:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>媒介がドールと契約を交わした際</title>
         <description><![CDATA[契約の指輪 
媒介がドールと契約を交わした際に付けられる指輪。これによりドールに力を供給することが出来、ドールが力を使うと指輪が光り熱さを伴う。ドールが力を使う際に媒介は体力を失うため、それは疲労や気だるさといった形で現れる。大きな力を使うほど媒介の消耗は大きく、力を使いすぎると媒介は指輪に取り込まれて消滅してしまう。指輪は契約が解かれるか契約したドールが敗れるまで消えず、また契約中の媒介は自由に外すことが出来ない（無理に外すと肉が削げる）。原作とアニメではデザインが微妙に異なる。 
ちなみにジュンは真紅と翠星石2体の媒介であり、真紅の後に翠星石と契約を結んだ時、薔薇の指輪は形を変え、若干大きくなった。 
nのフィールド 
現実世界と表裏一体をなす空間。無数の世界で構成され、扉がそれを繋いでいる。通常、鏡や水溜まり、ショーケース等の透明な光を反射する所から入る事が出来るが、人工精霊のスィドリームやレンピカの力で夢の中を経由して入る事も可能。だが、契約者無しでは30分程度しか居られず、制限時間を過ぎると螺子が切れてしまう。人間が脱出が出来ない場合はその間はずっと起き上がることが出来なくなる謂わば昏睡状態に陥る。よって、脱出不可能な状態が永続することになれば現実世界では『死亡』とほぼ等しい状態となってしまう。雪華綺晶はこの手を使って、力を供給する為だけの目的で、契約者・オディールに幻惑を見続けさせることでnのフィールドへ閉じ込め、長い眠りに就かせている。 
原作初期では『思念で構成された現実世界の裏側』という非常に曖昧なイメージだったが、翠星石や蒼星石の登場以降、『誰かの精神の世界』という意味合いが強くなった。更に自分の持つイメージが曖昧だと、自分の具体的な姿を表す事も出来ず、声を聞く事や物を見る事すら出来ない。このnのフィールドの根底には『無意識の海』が存在し、その一部には『記憶の濁流』、『9秒前の白』という場所も存在する。なお、ローゼンは現在nのフィールドのどこかに居ると言われる。 
アニメでは始めから『誰かの精神の世界』の意味合いの方が強く、その世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成され、変化している（たとえば、水銀燈の場合は壊れた建物がある町並みに、人形の残骸が散乱している世界。雛苺の場合はおもちゃや人形がたくさんある世界）。但し、アニメ第二期第9話や最終話に代表されるように、原作に近いnのフィールドが登場する事はある。 
人工精霊 
ローゼンメイデンをサポートする、光り輝き浮遊する物体。姉妹達が個々に所有、それぞれ色が異なっており、主に戦闘のサポートや新しい契約者を探したり、回復させたりする等の役目を持つ。ローゼンメイデンとは意志の疎通が出来、単独行動も可能である。但し、物質を通り抜ける事は出来ない。また、描写などを見ると、個々として意識や意思を持っていると思われる。 
また、その性能はそれぞれ異なる。4巻で真紅が、頼りなさげに飛び、更に主人である雛苺の後ろに隠れてしまうベリーベルを見て、人工精霊の躾の事を雛苺に言っている所があるが、ローゼンメイデン全員が人工精霊に躾をしているかどうかは考えにくい。 
また、原作では主がアリスゲームに敗北しても、別のドールがローザミスティカを完全に手に入れない限り人工精霊が護る事もあり、別のローゼンメイデンの手に渡った後、その主に従うようである。 
鞄 
ローゼンメイデンが眠る時に入るトランクケース。高級そうな作りで、革張りの表面に金色の薔薇の彫金が施されている。ローゼンメイデンは、基本的にこの鞄の中で夜の9時から朝の7時まで眠る。アニメでは、ローゼンメイデンが精神を維持する為にここで眠る必要性がある、という事を水銀燈が語る描写がある。蒼星石のローザミスティカによって肥大化した翼の所為で、鞄で眠る事ができなかった水銀燈がかなり疲労していた事から、原作でも鞄で眠る事は重要な様子。しかし、翠星石や雛苺は昼寝の時などに普通に布団（?）で寝ており、夜の眠りに鞄を使う事に意味がある模様。 
なお、翠星石、蒼星石、真紅は鞄を飛行時の道具として利用している。鞄自体に飛行能力がある訳ではない事は翠星石が鞄から離脱した瞬間に鞄が地に落ちる事からも伺える[6]。 
夢の世界 
nのフィールドの一部。人間やドール一つ一つがその世界を持ち、基本的に直接移動できるのは本人ぐらいである。間接的に行くとなると、鏡からnのフィールドへ入り、無数の扉の中から目的の扉を探す必要がある。但し、本人を介せば鏡からでも直接入れるようである。なお、翠星石と蒼星石は近くにいる睡眠か失神状態の人間の夢の扉を強制的に開き、直接入ることができる。

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         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 14:50:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大聖堂の装飾</title>
         <description><![CDATA[サン・ピエトロ大聖堂は、ルネサンスからバロックの時期にかけての巨匠たちが主任建築家を引き継いで建設したものである。また、単なる宗教施設という規模を超えて宗教芸術の宝庫にもなっている。その一方で、この大聖堂の建設費用を調達するためとして贖宥状（いわゆる免罪符）が発行され、ルターによる宗教改革の直接のきっかけになった。
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外部 
コロネード中央部の『オベリスク』 
コロネード楕円中心部の噴水 ? 右側：カルノ・マデルノ（1613年）、左側：カルロ・フォンターナ（1677年） 
ナルテクス 
中央入り口のモザイク『小舟』 ? ジョット？ 
『死の扉』 ? ジャコモ・マンズー 
『善と悪の扉』 
『中央扉』 ? アントニオ・フィラレーテ（1445年8月14日旧大聖堂に設置、1620年に現在の聖堂に設置） 
『秘蹟の扉』 
『聖なる扉』 
身廊部分 
身廊壁龕の像（向かって右側）『聖ペテロ』『アビラの聖テレサ』『パウルの聖ヴィンセント』『聖フィリッポ・ネリ』 
身廊壁龕の像（向かって左側）『アレクサンドリアの聖ペテロ』『聖カミッロ』『聖イグナティオ』『パオラの聖フランチェスコ』 
主角柱壁龕の像『聖ロンギヌス』（像の下部に聖槍を所蔵）『聖ヘレナ（エイレーネー）』『エルサレムの聖ヴェロニカ』『使徒アンデレ』（像の下部にアンデレの頭部を所蔵）? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ 
内陣および至聖所部分 
ペンデンティヴのモザイク『福音記者マタイ』『福音記者マルコ』『福音記者ヨハネ』『福音記者ルカ』 
『大天蓋（バルダッキーノ）』 ? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ 
『主祭壇』 ? カルロ・マデルノ 
『聖ペテロの司教座』 ? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ 
『教皇ウルバヌス8世の墓碑』 ? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ 
『教皇パウルス3世の墓碑』 ? グリエルモ・デッラ・ポルタ 
身廊の各礼拝堂 
ピエタの礼拝堂の『ピエタ』 ? ミケランジェロ・ブオナローティ（1499年制作） 
洗礼堂『洗礼盤』 ? カルロ・フォンターナ 
洗礼堂の祭壇画『キリストの洗礼』 ? カルロ・マラッタ 
『スウェーデン女王クリスティーナの墓碑』 ? カルロ・フォンターナ 
『教皇レオ12世の墓碑』 
『マリア・クレメンティナ・ソビエスカの墓碑』 ? ピエトロ・ブラッチ 
『スチュワート朝最後の王たちの墓碑』 ? アントニオ・カノーヴァ 
聖セバスティアヌスの礼拝堂のモザイク『聖セバスティアヌスの殉教』 ? ドメニキーノ 
聖セバスティアヌスの礼拝堂『教皇ピウス11世の墓碑』 ? ピエトロ・カノニカ（1949年制作） 
聖セバスティアヌス礼拝堂『教皇ピウス12世の墓碑』 
奉献の礼拝堂の祭壇画『マリアの神殿への奉献』 ? ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリ 
奉献の礼拝堂『教皇ベネディクトス15世のモニュメント』 ? ピエトロ・カノニカ 
奉献の礼拝堂のレリーフ『教皇ヨハネス23世の囚人訪問』 ? エミリオ・グレコ 
『マティルデ・ディ・カノッサ伯爵夫人の墓碑』 ? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニおよびアンドレア・ボルジ 
『教皇ピウス10世のモニュメント』 ? フロレスターノ・ディ・ファウスト 
『教皇インノケンティウス8世のモニュメント』 
聖なる秘跡の礼拝堂? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ 
聖なる秘跡の礼拝堂『三位一体』? ピエトロ・ダ・コルトーナ 
聖なる秘跡の礼拝堂モザイク『聖フランチェスコの法悦』? ドメニキーノ 
聖なる秘跡の礼拝堂の柵? フランチェスコ・ボッロミーニ 
内陣席の礼拝堂? ジャコモ・デッラ・ポルタ 
内陣席の礼拝堂祭壇画『無原罪のお宿り』? ピエトロ・ビアンキ 
『教皇グレゴリウス13世のモニュメント』 
『教皇グレゴリウス14世のモニュメント』 
『教皇レオ1世のモニュメント』? アレッサンドロ・アルガルディ 
『教皇インノケンティウス11世のモニュメント』? ピエトロ・ステファノ・モンノ 
内陣周辺の各礼拝堂 
グレゴリアーナの礼拝堂『救いの聖母の祭壇』（コンスタンティノポリス総主教ナジアンゾスのグレゴリオスの遺体を安置） 
グレゴリアーナの礼拝堂『教皇グレゴリウス16世のモニュメント』 
クレメンティーナ礼拝堂? ジャコモ・デッラ・ポルタ 
クレメンティーナ礼拝堂のモザイク『布の奇跡』? アンドレア・サッキ 
クレメンティーナ礼拝堂『教皇ピウス7世のモニュメント』? アルベルト・トロバウゼン 
モザイク『聖ヒエロムニスの聖体拝領』? ドメニキーノ 
『キリストの変容』? ラファエロ・サンティ 
『聖バシレイオスの祭壇』 
『教皇ベネディクトス14世のモニュメント』 
『教皇ピウス8世のモニュメント』 
『ブジーアの祭壇』 
聖ベンチェスラオの祭壇の祭壇画 ? アンジェロ・カロセッリ 
聖プロチェッソとマルティアーノの祭壇のモザイク『聖プロチェッソとマルティアーノの殉教』 ? ジャンボローニャ 
聖エラスムスの祭壇のモザイク『聖エラスムスの殉教』 ? ニコラ・プーサン 
聖トマスの祭壇モザイク『聖トマスの不信』 ? ビンチェンツォ・カムッチーニ 
聖シモンとユダの祭壇のモザイク『聖ヨセフ』 ? アキッレ・フーニ 
聖ペテロの祭壇の祭壇画『聖ペテロの磔刑』 ? グイード・レーニ 
『教皇クレメンス13世のモニュメント』 ? アントニオ・カノーヴァ 
小舟の祭壇 
『アレクサンデル7世墓碑』 ? ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ 
『聖なる心の祭壇』 
聖ミカエルの礼拝堂の祭壇画『聖ミカエル』 ? グィード・レーニ 
コロンナの礼拝堂『聖母像』 
コロンナの礼拝堂『教皇レオ1世とアッティラの出会い』 ? アレッサンドロ・アルガルディ ]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 09:24:37 +0900</pubDate>
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